March 10, 2012

「人はいかに学ぶか 日常的認知の世界」の感想文を書きました

ひさしぶりにサイトの方に、本の感想を書きました。「人はいかに学ぶか 日常的認知の世界」地味な本の感想を地味に書きました。

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June 25, 2010

「検診で寿命は延びない」の感想文を書きました

wattsのノート−いろいろな本のノート」に「検診で寿命は延びない」の感想文を書きました。内容は、結果的に以前読んだ「「まじめ」をやめれば病気にならない 簡単!免疫生活術」とは、また違った角度から、現代日本の医療のありかたを批判する内容になっています。

若い人、元気なときは、両方の本とも、そうだ、その通りだと納得しながら読めるでしょうけど、歳取って、だんだんと体が気になってきて、そのとき、どうすればいい……これらの本に書かれていることが、少数の先生の意見にとどまらず、広く議論されて、どのお医者さんに行っても、同じように、なるべく薬は出さない、不要な検査はしない、というようにならないとだめですよね。その広い議論というのは、医学、自然科学だけじゃなく社会科学もかかわってくる問題。それと、こういうことを考えてゆくと、生き方そのものの問題にもかかわってくるし。とにかく、長生きすればいいのか、そうじゃないだろうとか。そうなると哲学とかの人文科学的な問題にもなる。個人個人で答えを出さないとならない部分も出てくると思う。

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February 04, 2010

雑誌記事から、「今こそ知りたい「地球温暖化」」

買った雑誌からちぎって貯めていた記事を整理するついでに、話のネタにして書き込みします。

「今こそ知りたい「地球温暖化」」(週刊「プレイボーイ」)

今や首相が温暖化ガス25%削減(1990年比で)を発言する御時世ですが、この雑誌記事は冒頭に「湾岸戦争は終結したが」とありますから、1991年の記事です。その頃から問題視されてることはされてたんだなあということでした。

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January 22, 2010

雑誌記事から、「地球の浄化装置 水が悲鳴をあげている」

買った雑誌からちぎって貯めていた記事を整理するついでに、話のネタにして書き込みします。

「地球の浄化装置 水が悲鳴をあげている」(「週刊現代」1992年 7月11日号)

一昔以上前の環境問題記事です。濱田隆士東大教授に話を聞いています。その中から印象的なところ、きれいな水とはどんな水を言うのか、大河は濁っているけど、その中に溶けこんだ土の粘土鉱物は、水に溶けこんだ有害な物質を吸着する。だから、濁った大河の水はきれいな水なのである。

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January 18, 2010

「「2050年」から環境をデザインする」 」の感想文を書きました

wattsのノート−いろいろな本のノート」に「「2050年」から環境をデザインする」 」の感想文を書きました。

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